体幹トレーニングダイエット

結婚式に向けてボディラインを整えたいと思い、
脂肪を燃焼するために筋トレを行いました。

具体的には腹筋、背筋等のメジャーなものではなく、
最近アスリートやモデルが実践している「体幹トレーニング」を選びました。

何種類か同時にやっていまして、まずは定番のプランク。
うつぶせに寝っ転がって、肘を90度に曲げて
お腹とおしりの筋肉を使って体をまっすぐに持ち上げるトレーニングです。

最初のうちは30秒ほどですぐに全身がぷるぷるして、1分もすると限界になります。
1分やって少し休憩ということを1日3セット続けました。

2つ目はヒップアップ目的で足上げ運動を行いました。
やり方は、仰向けに寝っ転がり、足の付け根から90度上げて
ゆっくりと足をおろしていくというトレーニングです。

簡単そうに見えますが、ゆっくりおろすには下腹部の筋肉がとても必要で、
実は見た目以上にきついです。
最後まで足をおろしきらないようにするとより効果が期待できると思います。

3つ目はくびれを作りたいので立ちながらねじり腹筋?のようなことをしました。
足を肩幅に開き、頭の後ろで両手を組んだら、
左を向きながら左ひざを90度に曲げながら上げる、という方法です。
このときに右ひじと左ひざがくっつくくらいまで上半身をねじります。
その次は逆向き、というように左右合計で30回程行います。

こちらも意識的に行うことで腹筋とおしりの筋肉に効いてきます。

以上の3つを必ず行うようにしたら、
今まで頑固でなかなか落ちなかったお腹の脂肪が少なくなり、
それまで履いていた全てのズボンがゆるゆるになりました!http://www.sanoakari.jp/

顔が痩せれば痩せたことになる?!頭蓋骨矯正体験談

わたしは一ヶ月の間銀座のクリニックで頭蓋骨矯正を受けていました。それまでも小顔にずっと興味があったので、痛いのを我慢してコルギをやってみたり、顔にあてるタイプのキャビテーションを試してみたり、アロママッサージやリンパマッサージなどありとあらゆるものにトライしていましたが、これといって結果が出るものはなく…。正直頭蓋骨矯正にも大きく期待をしていたわけではなかったのですが、これは、本当に変わりました!

骨を動かす、とはいえ実際には骨と皮膚との間の筋肉にアプローチしてそこにたまった老廃物を流していく、という内容でした。痛いのは1時間の施術のうちの5分くらいでしょうか。胃が空っぽになるような不思議な感覚に襲われましたが耐えられないほどではなく、なにより即効性がかなりあったので楽しんで通えました。

親子三代で丸顔のわたしでも、みるみるうちに顎のラインがシャープになって、「痩せた?!」と周りに聞かれまくり、ちょっといい気分でした。ずっと気になってきた広角の左右差や鼻の低さも、日常生活における自分の悪習慣が原因になっていることがわかり、先生に筋肉を触ってもらうと、その悪習慣を申告する前からすでに全部ばれているという始末。痛快でした。

ダイエットのサロンにも通っていましたが、なかなか結果の出にくかったボディへのケアとは裏腹に、顔は本当即効性があるなという印象です。人の目にも一番触れる場所ですし、顔さえ痩せていれば痩せて見えるんだな、などと極論を考えてしまうくらいに見違える自分に出会えました。頭蓋骨矯正、おすすめです。フェイスエステは、小顔になる効果があると言われています

とと姉ちゃんはテンポが早くて面白いよね!

毎朝、母と連ドラ「とと姉ちゃん」を観ています。
先週回は終戦を迎え、これから自分がやりたい仕事、雑誌の創りに入って行きますが。
テンポが良くて観ていても面白いですね。
髙畑光希さん、ととねえを上手く演じています。

先週回は終戦を迎えました。
ちょっとその事を書いてみたいと思います。
太平洋戦争の事です。
私の祖母は母方はまだ元気な84歳。父方は私が中学生の頃に他界しました。86歳だったと記憶しています。
2人の祖母から聞いた話をとと姉ちゃんを観ていて思い出しました。

母方のおばあちゃんは終戦時は13歳だったと言います。
東京の押上に住んでいましたが(スカイツリーのある所です)
戦争が激しさを増した頃、埼玉県の蕨市に疎開してきて、終戦も蕨で迎えたそうです。
押上にいたら命はなかったと言っていました。
機銃掃射が逃げ惑う人を狙い撃ちした話や食べ物がなくて、歳上のお姉さん2人が
農家に物々交換に行った話も耳にタコが出来る位聞きました。
とと姉ちゃんでも常子と鞠子が物々交換へ行くシーンがありましたよね。

もうひとりのおばあちゃんはもっと悲惨な体験をしています。
父方の祖母は38歳位の時に父を産みました。
父は団塊の世代、戦後っ子です。
父は東京大空襲で亡くなったお姉さんの代わりに祖父母が想いを込めて産んだ子だそうです。
空襲で亡くなったのは女の子ですが・・
父方のおばあちゃんは浅草にいました。東京大空襲の時に。
祖父は兵役で中国の方に行っていたらしいです。
火の海の中、隅田川にやっと辿り着き、父の直ぐ上の姉、伯母さんを背負い、
もうひとりのお姉さん(その頃7,8歳だったのではないでしょうか。)の手を引き、
隅田川の堤防の上にちょっと乗せて「ふと振り返ったらいなかった・・」
隅田川に落ちでしまったのです。
この話は母から聞いたのですが、何とも哀しい話です。
泪が溢れて止まりませんでした。

とと姉ちゃんは大好きでとっても面白いです。
でも戦争の話の時だけはやっぱり哀しかったですね。

私の母も戦後大分経って産まれているので、戦争を知らない世代です。
でも、二度と過ちを繰り返さないためにも、
例えドラマの中であっても戦争を知らない世代はそれを、戦争は悲惨なものなのだということを
感じ取らなくてはいけないな。。
と私は思いました。